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使い方/商品紹介
      ハーブパックの使い方

≪ ハーブパック 使用前と使用後 ≫

 
 

■ 使うもの・あると便利なもの
 
1. ハーブパック
2. ビューティオイル
3. フタがしまる容器
4. スリッカー(ブラシ)またはコーム
5. シャンプー&トリートメント
6. 柔らかいスポンジ
  →シャワーが苦手な子の場合
7. バスタオル
8. ドライヤー


■ ハーブパウダー使用量の目安
*同封のスプーンは軽くすりきれ一杯で約15gです。
*お湯の量はハーブパウダーの6〜7倍を目安としてください。
(モイスチャーの場合8〜10倍)
*ハーブパウダーの量は体の大きさや被毛の長さ・種類により異なります。
*パピヨンやポメラニアンなど被毛が多い場合は、
 お湯の量を増やして(ハーブの7〜8倍)ペーストをゆるめに作ると塗布しやすくなります。


■ ペーストを作る

 1 ふたが閉まる容器に

@お湯(40℃前後) 
Aハーブパウダー
Bビューティオイル
(被毛のボリュームを抑えたい、皮膚・被毛が乾燥している、静電気が気になる時に。)
の順に入れます。

★必ずお湯を最初に入れてください。
後からお湯を入れるとダマになり、きれいなペーストが出来ません。

*皮膚が弱い、荒れている場合はお湯の温度を下げてぬるま湯でペーストを作ってください。
*お湯の温度が高いと蒸気でふたが開いてしまいます。途中で空気抜きをしてください。


 2 ふたをしっかりと閉め、容器を上下に10 〜 20 回振ってペーストを作ります。


★ふたが少しでも空いていると中からハーブが飛び出してきます。
*2〜3回振ったらふたを開けて中の蒸気を抜いてください。


 3 ハーブとお湯をなじませるために5分程度放置します。

*必ずなじませる時間を取ってください。
 作った直後はペーストが薄いと感じても5分後にはお湯となじんでちょうど良い固さになります。
*ハーブを溶いた直後に塗り始めると、塗っている途中でペーストが 硬くなってきます。
*モイスチャーは10分以上放置してください

■ 準備

*ブラッシングで毛のもつれをほぐし、シャワーで全身を濡らします。

*ペットが怖がらないように、シャワーは腰、後足からかけ始めゆっくりと頭の方へかけます。
*顔へのシャワーを嫌がる場合はスポンジにお湯を含ませて、スポンジで優しく撫でる様に濡らしていきます。

■ 塗布

 1 ペーストの固さをチェックします。



*てんぷらの衣くらい。手から垂らしてすぐに落ちて行くくらいの固さに。
*硬すぎる場合はお湯を足して、逆に薄すぎる場合はハーブを足してもう一度シェイク。


 2 全身をお湯でしっかりと濡らします。



*濡らし残しがあるとハーブの色残りの原因になります。
*汚れが気になる時、特に皮脂汚れがある時はペーストを塗る前にシャンプーしてください
*顔へのシャワーを嫌がる場合はスポンジにお湯を含ませて、スポンジで優しく撫でる様に濡らしていきます。


 3 被毛を手で分けて皮膚に密着させるように塗り、被毛に伸ばします。



*ペーストが皮膚に届いていないと汚れが落ちず効果が半減します。
*パグやブルドッグは顔のしわの間にもペーストを塗ってください。
*柴犬、コーギーの様に毛量が多い短毛種の場合は、先が細いシャンプーボトルにペーストを入れ、直接皮膚に塗布すると時間短縮になります。
★ペーストを塗った後に被毛をこすったりブラッシングしないでください。
切れ毛・毛玉の原因となります。


※ハーブを塗ったあと、ハーブの成分をより浸透させるため、また塗り残しがないように全身を優しく撫でながらマッサージします。
※手を離すとペットが身体を振ってペーストが飛び散りますので、背中か首の後ろに手を置いて身体を振らないようにしてください。
※手を離す場合はタオルをかけてください。

■ 洗い流し
 
 1 全身に塗り終わって2〜3分経ったら強めのシャワーでペーストを洗い流します。

*塗布後、長時間放置する必要はありません。
*臭い・べたつきを軽減したい場合のみ塗布後5〜10分放置してください。


 2 お湯の中で揉み洗いをします。

*洗い流しが不十分だとハーブが残る可能性があります。
特に純白の被毛に使用する場合は念入りにシャワーで洗い流してからシャンプーを行うようにしてください。
*薬用シャンプーなど洗浄力の弱いシャンプーを使うとハーブの色が残る場合があります。
その場合は、放置時間を短くして早めにシャワーで洗い流してください。



 3 残ったハーブをシャンプーで洗い流しトリートメントをします。

*手先・足先の毛が多い部分(シュナウザーなど)は洗い残しやすい場所です。
しっかりシャンプーを泡立てて洗ってください。
*毛の流れと反対にシャワーを当てると中に入ったハーブもしっかり落とすことが出来ます。
*ペーストが目に入った場合はシャワーヘッドを目尻に当ててしっかりと洗い流してください。

■ ドライ


*タオルドライの後、ブラッシングしながらドライヤーで皮膚と被毛をしっかりと乾かします。


 ハーブパック完了です!
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